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河童のお話
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    昔々 修学旅行で白馬や黒部ダムへ行った。その時の唯一の記憶が白樺と河童だけ。

    「この橋の近くには河童が現れる」確かにそうきいたのだ!大の大人がそう言ったのだ!

    まだチンパンジーだった私に疑う余地は全く無かった。河童は現れなく無駄な時間を費やしたが、それから心のどこかに河童が住み着いてしまい胡瓜好きは当たり前、お寿司屋では河童巻きを必ず注文、おまけに甲羅ではないがコーラが好き。

    まあそんな事からどれだけ土砂降りでも傘はささずに、雨がっぱだけで凌いでます。

    河童というのは諸説ありますが有力なのが「戦に負けた落ち武者が川に流され河川敷にある畑の食物を盗んで食いつないでいきていた説。」を信じています。河=水の流れる所 童=わっぱ(暴れん坊)

    そんな妖怪といわれる存在の事をよく考えてます。

    妖怪というのは、お地蔵様とよく似てて都合の悪いことや。病気、災難等があった際の身代わりだったり祈願するための象徴だと思います。特に都合の悪い事は「妖怪のせいにしちまえ!」みたいな…

    ぬらりひょんという妖怪がいますが、この妖怪がなにをするかというと例えば…

    娘「あれーお父さんこんな時間にかえってるのー?」

    母「えっ…まだ帰ってきてないわよ」

    娘「さっき居間でごはん食べてたよ〜」

    ……    ただいまー(父)

    娘母「…………もしかして」

    こんな現象をぬらりひょんの仕業というらしいです。

     

    つまりですね 私がなにを言いたいかというとですね

    雨の日にもし自転車を乗るという選択をしたのなら傘差し運転は危険なので【カッパ】を着ようという提案です

    えむじかには前カゴもすっぽり包み込める雨よけポンチョもございます。2000円のハイクオリティ そして迷惑もかからない

    嫌われ者のカッパも時を超え 形をかえ私たちを雨から守ってくれる守護神の様な存在に

    NOカッパ NOライドですぜ!

    (えむじか四条河原町店/て)

     

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